渚「また、壁?!」
綺「さすがにこの高さ向こうまで着地無理だけど、壁の上に着地出来ないから。」
よろしく!
とウィンクされる。
渚「はぁ、、、わかりましたよー。
ほら、のって?」
綺乃が私の上にのる。
…助走なしでいいかな?
それじゃあ、むりか。
後ろに下がって助走をつける。
ダダッ
見事着地成功。
渚「おりれる?」
綺「うん。」
んでそのままゴールのテープを一位できりました。
綺「さすが渚!」
渚「いや、綺乃のおかげだねー。」
二人してゴール出来た理由を言い合う二人。
結局ほかの人たちは皆リタイア。
2人しかゴール成功者がいないという異様な結果になったのだった。



