元姫 ~One only truth~





綺乃…



渚「ありがとう。綺乃。
でもね?今は大丈夫だよ!」




綺「そっか、、、、
てゆか、ごめんね!ゲームからこんなシリアスな展開に……」





渚「いーよ。まぁ、ゲームはもうしたくないかなぁ、、」




それにしても、この部屋いろんなものがあるんだよ。



ピアノ、ヴァイオリン、
冷蔵庫、洗濯機、冷房機。



住めるよね。ここ。

でもね??

渚「ひま、だね?」



綺「うん…沢山あるのにつまんないね。」





やることがない。



んー………



綺「……ねよう!」



渚「え?」




綺「だってさー、やること無いもん。ねむりたいっ!」




まぁ、綺乃がそう言うならいいんだけど…



渚「ベット使って?少しパソコン弄っとくよ。」




情報集めー。


暇ならやることこれぐらいでしょ?




眠たくないからね。



綺「うん。わかったー!

じゃ、おやすみっ!」




渚「ん。」





あ、綺乃のねる早さは異常だからね?



目、瞑ったら3秒後には寝てるから。