次は5㍍ほどの高さの壁。
に、ひもがついている。
我先にとそれに手を伸ばす人たち。
渚「…紐、いらなくない?」
綺「私もそう思った!」
勢い良く助走をつけてジャンプ。
綺乃はそのまま着地。
私はいったん壁の上で着地して下に降りる。
全「(は?!?!?!?!飛び越えた?!)」
次は、、、
渚「綱渡り…ひくっ!」
地上から1㍍ほどしか離れていない所に縄が
はられている。
綺「楽勝。」
綺乃が私をおんぶして縄の上を走る。
渚「……自分でわたれますよ?」
綺「しってるけど、なんとなくっ!」
そんなかんなで綱渡り終了。
綺「やっぱり、きた!」
綺乃が先ほど私をおんぶした理由はコレを私にさせるためだったらしい。
私の目の前には7㍍ほどの壁。



