あー、綺乃を守るってなはなしか!
綺「あと、渚は私が守るから。約束したしねっ」
私?
渚「守らないでもいいけど…」
そうつぶやくとギロリと綺乃ににらまれる。
綺「護身術しか身につけてない奴が組相手に無傷で生き残れるわけ無いでしょ?!」
あまりの剣幕にたじろぐ。
渚「は、はい…すいませんでした。」
綺「よろしい。」
何様だ、綺乃は。
………綺乃様か。
弘「それにしても、どっからこんな情報を?」
あ!それは、、、
え?いわなきゃだめ?
私が1人自問自答していると綺乃がサラリと一言。
綺「だって渚、世界№1のハッカーだし。」
弘「?!??!????!まさか、rose?」
あ、知ってるんだ。
渚「うん。」
蒼「roseってなにー?」
弘「絶対№1の情報屋ハッカーの名前ですよ。
まさか日本にいて学生でこんな近くにいたとは……」
え、まさか、、、弘人。
渚「……あこがれてた、とか?」



