「咲桜璃先生、ありがとうございました…。
私のせいでみーくんは…。
みーくんごめん、ごめんなさい…。」
『雫ちゃんは悪くないっ、悪いのは…
信号無視した車の運転手よっ!!
だからっ、雫ちゃん
自分を責めないのっ!?
長瀬くんの記憶を思い出させてあげないと!!ね?』
「はいっ、私頑張りますっ!?」