恋するキオク




好きなんだって

言葉に出して初めてわかる

どれくらい必要なのか

どんなに大切に思ってたのか



小さな満足だけど

この声が繋がる場所で

キミが聞いてくれてること

そう思えるだけで

不思議と優しさに包まれる



やっぱりオレは

キミと一緒にいたい






無くした何かに光が射す

壁を壊す勇気がなくても

越える方法を見つけられる



キミが待っていてくれるから

同じ気持ちを持っていてくれるから



信じられれば運命に勝てること

奇跡だって起こせること

それは夢じゃない現実で

欠けてた心が

溢れるほどに満ちていく






全部残ってる

オレの中に刻まれてる

手を伸ばせばキミがいて

届く距離に笑顔が見える



隣の景色が変わって

これからはここで

すぐ近くの耳元で

オレを呼んでくれるって



キミの中に残ってた

恋するキオクが二人を繋げて

愛するキセキが

未来を差した



消えないよ、もう

何があっても消せるわけないよ



オレは絶対に

キミを離さないし



ここからの記憶は

永遠だから