私たち四人は何事もなくプラチナクラスへの配属が決まった。 「桜蘭、理事長室いくんでしょ?私もいってもいいかな?」 癒衣の誘いは、今日初めてこの学園に来た私にはとてもありがたいものだった。 「じゃあ、一緒に行こうか、癒衣。」