気がついたら…
夕方!!
急いで起きると、隣で眠るイケメン
廉に似てるな
「あの、起きてください」
イケメンがパッと顔を上げる
「クスッ なんで敬語なの?」
「だって初対面だから」
「俺のこと忘れたの?杏奈」
あったことあるの?
「へ?なんで?」
「やっぱおまえバカだな?俺だよ俺!木部 廉」
木部 廉???
私の知っている廉は1人しかいない
「へ!?」
まさか…
初恋の廉?
「おまえ驚きすぎ」
「だって!!」
「だってなに?」
「変わりすぎちゃって」
「顔が?」
意地悪なところ変わってない
「うん///」
「もしかして照れてんの?」
「ちっちがう!///」
「顔真っ赤だけど?まぁかえろ」
夕方!!
急いで起きると、隣で眠るイケメン
廉に似てるな
「あの、起きてください」
イケメンがパッと顔を上げる
「クスッ なんで敬語なの?」
「だって初対面だから」
「俺のこと忘れたの?杏奈」
あったことあるの?
「へ?なんで?」
「やっぱおまえバカだな?俺だよ俺!木部 廉」
木部 廉???
私の知っている廉は1人しかいない
「へ!?」
まさか…
初恋の廉?
「おまえ驚きすぎ」
「だって!!」
「だってなに?」
「変わりすぎちゃって」
「顔が?」
意地悪なところ変わってない
「うん///」
「もしかして照れてんの?」
「ちっちがう!///」
「顔真っ赤だけど?まぁかえろ」

