君を好きでもいいですか

学級役員…。

副委員長ならできるかな。やってみようかな。


「はい、私やりたいです。」

「白岡さんにしてもらいますね。お願いします。」

手、あげちゃった。


「次は委員長、したい人いる?」


「じゃあ、俺やってもいいですか??」


「星谷くんでいいですか?じゃあ、お願いしますね。」


まひろくんとか…。

まひろくんは結構頼りになる。

いろいろ助けてもらおう。

「よろしく!まひろくん!」

「うん」

「あ、役員の2人はこのあと残ってね。他のクラスの役員の子に挨拶があるから」

へぇ、そんなのあるんだ。

私はまひろくんと指定された教室に向かう。