途端に綺麗な蒼い瞳と視線がぶつかる。 その綺麗な蒼い瞳に映る、自分の姿の中に、私は何故かあの子の存在を感じた。 もう消えてしまったはずのあの子が…… 何故か悲しそうに私を見つめている気がした。 私はぎゅっと目を閉じて、その存在を消し去った。 だけれど何故か私の瞳からは・・・ 涙が一筋流れ落ちた・・・・・・。