部屋に戻って、唯にさっきのこと全て話して、 また顔のほてりが復活してきた。 「話できたの唯のおかげ。ほんとにありがとう。」 「どういたしまして~。おやすみ。」 オレンジジュースはもったいなくて開けられなかった。 ちょっとだけ、先生の中で私を占める割合が 他の生徒より0.1%だけでもいいから増えたらいいな。 寝る前先生は私のこと思い出してくれたかな。 少し欲張りになってもいいかな。 そんなことを考えながら眠りについた。