私の好きな先生。



私は頷いて、カバンの中から鍵を探す。





「あ、鍵忘れた、、」





「はぁ!?嘘だろ!?ごめんカバン見るぞ」





熱のせいでボケてると思ったのか、先生は疑いながら、

私が頷くと私のカバンを漁る。





「無いね、美奈さん」





引きつり笑いをしながら私を見る。