私の好きな先生。



「美奈!?大丈夫か?」





バタバタと先生と唯が走って来て、

息を切らした先生が私を見る。





「はい、大丈夫です。ほんとごめんなさい。」





「嘘つけ、さっきより熱あがってる。」





先生の手が私のおでこに触れる。

体温余計にあがるよ、先生。