僕の日々を染めた人

って、ちょっと待てよ。


ダンボールの中に子猫戻しちゃったじゃん。


「やっべ。」


「おい!?遥!!」


俺は、太一に呼ばれているのも無視して、


急いでダンボールのある場所に走った。