僕の日々を染めた人

「星乃~ココロ~。」


太一が星乃さんたちを呼んで、手招きした。


「なぁに?太一。」


「明日暇?」


………………何企んでんだ。


「暇だよ~。ね、葵ちゃん」


星乃もうなずいた。


「んじゃー、11時に○○駅集合!」


おいおい。俺の予定も聞けよ。


まぁ、なんもないけどさぁ。


「……………………頑張れよ!」


「……………………何がだよ。」


なんか勘違いしてるけど、まぁいっか。