「葵ちゃーん」
9月に入った。
まだまだ暑い。
シャツがじんわり汗ばんでる。
さすがに夏は着ないよ、セーター。
女子には着て欲しいって、夏用セーターもらうんだけど、
さすがにちょっと………………暑い。
そんななか、ココロと星乃さんはベタベタしてる。
よくやってられるよ。
「なんだよ、うらやましいのか?」
「え?何が」
太一も俺にベタベタしてくる。
太一はチビだから、俺とは肩組めないけど。
「いやぁ、星乃さんのほーばっか見てるから」
無意識だったわー。
あれから、結構話すようになったんだよね。
そのおかげか、太一とココロもいい感じなんだけど。
あれ、『も』ってなんだよ。
まいーや。
9月に入った。
まだまだ暑い。
シャツがじんわり汗ばんでる。
さすがに夏は着ないよ、セーター。
女子には着て欲しいって、夏用セーターもらうんだけど、
さすがにちょっと………………暑い。
そんななか、ココロと星乃さんはベタベタしてる。
よくやってられるよ。
「なんだよ、うらやましいのか?」
「え?何が」
太一も俺にベタベタしてくる。
太一はチビだから、俺とは肩組めないけど。
「いやぁ、星乃さんのほーばっか見てるから」
無意識だったわー。
あれから、結構話すようになったんだよね。
そのおかげか、太一とココロもいい感じなんだけど。
あれ、『も』ってなんだよ。
まいーや。


