好きだったよ。



「みんなが入るなら私も入る事にするよ!
1人だったら楽しくないなって思ってたの」


「優菜ちゃん可愛いな~
ダンスが難しいなら俺に聞けよー?
俺はすぐに覚えられるだろうからさ」


啓くん頼りになるなぁ…


「あんたすっごい自信ね…
どこから沸き上がってくるのやら」


綾ちゃんはキッパリと言う。


「俺は頼りになる男なんだぜ?
綾も頼ってくれていいんだからな?」


「この女たらしが、少し黙ったら?」


ははは…

啓くんは少し残念な男の子です…


「ありがとう
分からなかったら教えてね?」


私はお礼を言う。