「ちゃんとメールが送れているか、確かめようと思ってな。 あとなんだ。その変な着信音は?」 「天ちゃん、それ変えてなかったんだ〜〜! もう、本当は天ちゃんは俺のこと好きなの?! 天ちゃんだーいすき!!」 オレは天ちゃんに飛びつこうとした時に、これまた見事なハイキックがオレの腰に飛んできた。 オレは慣れで、そのハイキックをギリギリだったがかわした。 「このアホッタレーーー!!戻し方がわかんねえんだよ!! さっさと前の着信音に戻しやがれ!!」