最高にめんどくさいイケメンに愛されている女の子






だからいつか告白しようと思ってるけど、天ちゃんの恋愛対象の中にオレが入ってるかどうか、不安で告白できないんだよね〜。





「まあ、それは置いとき、さっさと帰ろうぜ若松」




タクちゃんもスポーツバッグを肩にかけて、取っ手にに手をかけた。




タクちゃんは、帰りは制服派だからちゃんと、灰色がベースのスッキリとした制服に身をつつんでいる。




あっオレはジャージ派だから、汗処理だけしてそのまま帰るよ!