「あっ聞いてよ、はじめちゃんったらまた胸が成長してるのよ! DカップよDカップ!羨ましい〜!!」 姉ちゃんはやつ当たりなのか、また私の胸をもみだした。 「だからって胸をもむな!!」 「Dだなんて・・・、天ちゃん成長したね・・・!」 トビラの前で、若松が嬉しそうに両手で口を押さえながら涙目になっていた。 とにかく腹が立ったので、そこに落ちていたバレーボール掴んで、若松の顔面めがけておもいっきり投げた。 見事にジャストヒット。 若松はそのまま後ろに倒れた。