最高にめんどくさいイケメンに愛されている女の子






「お母さんが光樹がはじめちゃんの家にいるからって言ってたから、このお姉様が直々に迎えにに来てあげたのよ。





感謝しなさい」





「うん、ありがとう姉ちゃん。って違う!!




なんで天ちゃんの部屋にいるの!?」





若松ノリツッコミ上手くなったな。





「玄関開けたら、ちょうど天ちゃんはじめちゃんが二階に上がっていったから、ついていってそこでいちゃいちゃするつもりだったの」





いちゃいちゃって・・・、そんな威嚇した顔で自分の姉ちゃん睨むなよ若松。





それに姉ちゃん流のいちゃいちゃっていきなり胸をもむことかよ・・・・。