一つ天ちゃんに渡し、オレも天ちゃんの隣に座った。
「ごめんね、天ちゃん。
オレが急に引っ張っちゃったから・・・」
オレは天ちゃんを転ばせてしまい、さらには恥をかかせてしまったことに後悔してうつむき、ジェラートを一口なめた。
その時、天ちゃんのスカートから伸びた白くて長いキレイな脚が目に入り、オレは驚いて顔を上げた。
めったに生足にならない天ちゃんの、キレイな生足は正直、オレにはキツかった。
バレー中でも、ハイソックスにロングタイプのサポーター。
基本露出度が低い天ちゃんのウワサされるほどの美脚を、生でこんなに近くで見られるのはスゴいことなのだ。
