ヒ「う、動けない…」
ポセイドンは、ゆっくり近づきヒュプノスからトライデントを取り戻す
「さっきトライデントを刺したとき、おれっちの血液も一緒に体内にはいったっす。これでお前の体は言うことを聞かない…」
そして、今度は、ポセイドンがヒュプノスにトライデントをかまえる
ヒ「……すいません、アザゼル様。」
ヒュプノスは諦めて目を閉じた
しかし、いっこうに痛みがこない
目を開けると、そこには黒フードを外した黒い髪の味方がトライデントをはじいていた
?「いやー!危なかったね!ヒュプノスちゃん!」
黒髪の男はヒュプノスをつかみ、ポセイドンからすこし距離をとる
