彼女とボクと





少したった頃に時計を見て立ち上がりながら


「もう、帰るね。
また明日」


そう言い家を出た


隣に住んでる彼女は『桜坂 凜華』と言うらしい
りんは7人兄弟の5番目で長女だそうだ


学校も同じ『青葉第三高校』だそうだ


同い年で同じクラスだとも言っていた


家に帰り母さんと父さんに言うと2人とも


「良かった…
桜坂さんの子とは上手く行きそうね」
「これからも、仲良くするんだよ」


そう言われて疑問符がついたけど返事をして布団に入った