私の性格

「あっ耳真っ赤!!」

「あーもうやめろって!!」

「分かった分かった!」
「手紙開けてみたら?」
「うっうん!!」


カサッ


「は?」

「ん?何々?「笹木美優様へ 俺が、女子を好きになることは滅多に無いことだ。だから、俺がお前を好きになったことを光栄に思うが良い。今日の、放課後体育館裏で待っている。1人で来るが良い。 神崎美郷より」ってこいつ、女?」

「女か男かわからない名前だね…」

「しかも、ちょー上から目線じゃん!!」