『ふぅ……』
赤と黒……。
どっちが生きる道……?
って言うか……。
この色……どっかで見た事が……。
よく見る2色だけど……。
何か……誰かに……。
『あっ!?
光の糸!?』
いきなり頭に浮かんだのは
いつかの時の光景だった。
私と優輝と稜也。
3人で屋上にいる時に見た光の糸。
優輝の腕には赤。
稜也の腕には黒。
その2つの光の糸は
稜也が闇炎に入った事で繋がった。
目の錯覚だと思ってたし
すっかり忘れてたけど……。
まさかこんな所で思い出すとは……。
って事は……。
つまり……。
赤い扉は優輝を示し
黒い扉は稜也を示している
……って事……?
赤と黒……。
どっちが生きる道……?
って言うか……。
この色……どっかで見た事が……。
よく見る2色だけど……。
何か……誰かに……。
『あっ!?
光の糸!?』
いきなり頭に浮かんだのは
いつかの時の光景だった。
私と優輝と稜也。
3人で屋上にいる時に見た光の糸。
優輝の腕には赤。
稜也の腕には黒。
その2つの光の糸は
稜也が闇炎に入った事で繋がった。
目の錯覚だと思ってたし
すっかり忘れてたけど……。
まさかこんな所で思い出すとは……。
って事は……。
つまり……。
赤い扉は優輝を示し
黒い扉は稜也を示している
……って事……?

