見た目で判断しちゃダメか……。
「アイツの目的は知らないが
話しを聞いてみるか」
「へ?」
「新條、大宮。
先に帰ってくれ。
俺たちは少し野暮用ができた」
稜也はそう言うと
横道にそれだした。
「ちょっ……待ってよ!!
翔と雅人!
これお願い!!」
「あ……あぁ」
コンビニで買ったものを
2人に預けて私は稜也の後を追って行った。
「稜也……
2人と別れて大丈夫だったの?
あの男……
翔たちを追いかけて行ったかもよ?」
「……アイツらの目的はたぶん……。
俺かお前……。
もしくは2人だな」
何でそんな事が分かるの……?
私の疑問を感じ取ったように
稜也はゆっくりと説明してくれる。
「アイツはコンビニから俺らを見ていた。
だが……。
アイツの目には
俺とお前しか映っていなかった」
……見られてたなんて
全く気付かなかった……。
「アイツの目的は知らないが
話しを聞いてみるか」
「へ?」
「新條、大宮。
先に帰ってくれ。
俺たちは少し野暮用ができた」
稜也はそう言うと
横道にそれだした。
「ちょっ……待ってよ!!
翔と雅人!
これお願い!!」
「あ……あぁ」
コンビニで買ったものを
2人に預けて私は稜也の後を追って行った。
「稜也……
2人と別れて大丈夫だったの?
あの男……
翔たちを追いかけて行ったかもよ?」
「……アイツらの目的はたぶん……。
俺かお前……。
もしくは2人だな」
何でそんな事が分かるの……?
私の疑問を感じ取ったように
稜也はゆっくりと説明してくれる。
「アイツはコンビニから俺らを見ていた。
だが……。
アイツの目には
俺とお前しか映っていなかった」
……見られてたなんて
全く気付かなかった……。

