私のヒーロー

「翔に雅人に亮祐!!
何でここにいるのよ!?」



そう……。
私の目の前には闇炎の幹部3人がいた。


しかもかなり女子たちに見られてるし……。


まぁみんな
美形だから気持ちは分かるけども……。


そんなに見なくても!!




「亜樹~?

ご主人様にそんな口を
きいていいと思ってんのか?」



不敵な笑みを浮かべるのは……。



「雅人アンタ……」

「雅人?
誰だそれ……」



雅人の奴……。
私が言い返せないからって!!


こうなったら……。




「申し訳ございませんっ……。


どうか……
お許しいただけませんか?


ご主人様……」




思いっきり
メイドになりきってやる!!


羞恥心なんて捨てた!!