流星Side
またいつものお節介が出てしまったな
言い過ぎたんじゃないかと気にしながら帰路に着いていると震えた携帯
[雫からだ]"流ちゃん 助けて"
[なんだこれっ]電話しても出ない
"今どこ??"
"望の家…助けて "
[あいつ…]
[雫に手出したら絶対に許さない]
約束したんだ。
ちっちゃい頃に。俺も雫も片親同士で昔から何かと仲が良かった
親父さんが居らん雫は俺が守る
そう決めたんだ。
泣いてる姿なんてもう見たくない。
出来る限りの力で走った
またいつものお節介が出てしまったな
言い過ぎたんじゃないかと気にしながら帰路に着いていると震えた携帯
[雫からだ]"流ちゃん 助けて"
[なんだこれっ]電話しても出ない
"今どこ??"
"望の家…助けて "
[あいつ…]
[雫に手出したら絶対に許さない]
約束したんだ。
ちっちゃい頃に。俺も雫も片親同士で昔から何かと仲が良かった
親父さんが居らん雫は俺が守る
そう決めたんだ。
泣いてる姿なんてもう見たくない。
出来る限りの力で走った

