望side
高橋に邪魔されて雫を医務室に連れて行けなかった。二人の邪魔をするやつは誰だろうと許さない こっそり様子を見に行くと雫は寝ていた。
その可愛い寝顔をしばらく見つめる
『ずっと一緒だよ』
耳元で囁くと急いで飛び起きた。聞けば怖い夢を見たと。“赤い糸”これらは俺らの大切な繋がりの記憶。それを雫は思い出してくれたんだ…
そう思ったら嬉しくて、抱きついてきた雫を強く強く抱きしめ返した
『俺がいるから。ずっといるからな?』
そうずっと。
高橋に邪魔されて雫を医務室に連れて行けなかった。二人の邪魔をするやつは誰だろうと許さない こっそり様子を見に行くと雫は寝ていた。
その可愛い寝顔をしばらく見つめる
『ずっと一緒だよ』
耳元で囁くと急いで飛び起きた。聞けば怖い夢を見たと。“赤い糸”これらは俺らの大切な繋がりの記憶。それを雫は思い出してくれたんだ…
そう思ったら嬉しくて、抱きついてきた雫を強く強く抱きしめ返した
『俺がいるから。ずっといるからな?』
そうずっと。

