“指切れたんだ”と血の流れる指を見せつけた。私は驚いて逃げようとした、けれど赤い糸で首を締められて耳元で “ずっと一緒だよ” と囁く声がした所で目が覚めた「っっ!!」 『どうした?飛び起きて』「望??」『心配で見に来た』