「梢ー今日も行くでしょ?」 「当たり前ぢゃん★」 そう返すと真樹は気合いをいれて 化粧をし始めた…… 学校が大変だって私たちは おしゃれだって恋だって、おろそかには したくなかった… 本当のところを言えば学校では 少し派手目な私たち2人は浮いていた… 単純に言えば周りがみんな真面目だから そんなにケバくなくて目立ってしまう…