『和田 玲奈!!すぐさま 生徒会室に戻ってこい!!』 少しでも 貴方の傍に居たいから… 貴方と笑って居いから… 「すっ…すみません(^_^;)」 「ほらぁ~仕事!!」 「うん……」 少しでも 貴方に居心地場所になりたいから… 和田玲奈は先輩に頼まれた荷物をヨタヨタしながら運んでいる… こういうところが ほっとけないんだよな… 「少し持とうか?」 「あっ…的場クン ありがとう……」 「いえいえ(>_<)」