――10:15 いまだに レイナが来る気配がない…… 経つのは時間だけ…… おまけに 天気も だんだん悪くなっていく… しかも和田玲奈もまだ隣にいる 「なぁ…大丈夫か??」 でも レイナこなくってずーとこうして居たかった 「だっ…大丈夫だよ//」 でも… そうには いかなかった 俺は あの時 驚いた… そして 嬉しかった… でも キミは悲しそうな瞳をしてた… それがそれが とても辛かった 運命の瞬間がやってきたのだ……