狐くんと愉快な暴走族











「や、やばっ!
んだよお前っあっはっはっはっ!!!!!」




「え、えと」








うーむ
どうしたもんか

ずっと笑ってて話かけられん
よし、置いていこう







僕はさっさと歩き出したのでした





ちゃんちゃん♪





















「はーはー…
あーお腹いてぇーwなぁお前見ない顔…ってあれ?キツネ野郎どこ行った?」



何て僕を探してる事にも気付かずに















(本当どこ行ったんだろあいつ
見ない顔だから転校生だろうな
よし総長に報告だー!)



(うーん
王道的になってきたような……?
気をつけなきゃな、うん by作者)