え、高嶺の花が僕の彼女⁉︎

ねぇ、君は僕の何を好きになってくれたの?



いつか、春華に聞ける日は来るのだろうか。



そんなことを考えていた僕は春華の“大事な”な話のことなんかすっかり忘れていた。