放課後音楽室




「変わってねえな…」

「、そうかな?」

ベッドとかの位置は、変えたけどね


「結彩の匂いがする」

!?

「はっ!?さ、慧何言ってんの!?」

ていうか、私の匂いってなに!
くさいの!?
いいにおいなの!?
恥ずかしいんだけど!?

動揺している私に近づいてきて
ふと首筋に顔を落とす慧。

「!?な、なにっ…」

「ほら、結彩の匂い。」

そう言い、すぐに私から離れる。