雫「朱花?潤?大丈夫、二人ならすぐ武器を見つけられるわ。だからそんなに落ち込まないの」
朱「だって、ルートが違ったら雫ちゃん達といる時間が短くなっちゃうじゃん‥‥(泣)」
潤「‥‥はぁ、一体何ヶ月かかんだろう‥‥」
雫「‥‥‥‥無理して私達に合わせなくてもいいのよ?確かにルートが違うといつもより一緒にいる時間が短くなるわ。でも、絶対に会えないわけじゃないでしょ?寮は一緒なんだから。」
人には得意不得意が必ずあるもの
二人には魔法使いの素質がある
だからその才能を無駄にして欲しくない
雫「‥‥これは、私の勝手な意見なんだけれど、二人には魔法使いの素質があるわ。だからその才能を更に伸ばしていく方が私はいいと思うの。」
朱「素質?」
玲「俺も藤堂と同じ意見だ。」
涼「‥‥俺も」
潤「‥‥‥‥朱花」
朱「うん‥‥」
朱•潤「「魔法使いとして頑張ります!」」
朱花と潤は綺麗に声を揃えてそう宣言した
フフフッ、何だか頼もしい二人ね

