北「この学校は魔法使いと魔法戦士を育成する為に造られたのは知ってるな?」
雫「はい。」
朱「でもまだ魔法戦士になる為の練習とかしてないよね~」
北「あぁ、だから今日から魔法使いになるか魔法戦士になるかを各自決めて欲しいんだ。」
今日からやっと戦士になる為の練習が出来るようになるのね‥‥
北「藤堂、お前はどっちを選択するんだ?藤堂のことだからもう決まってんだろ?」
流石先生、よく分かっているわね
私がここに来た目的はただ一つ、“あの人”のような戦士になるため‥‥
だから答えはもう決まっているわ
私は北見先生をまっすぐ見て、口を開いた
雫「私は‥‥
ーーーーーー魔法戦士を選択します。」

