玲「・・・うぜぇ」
眉間に皺を寄せている周君
そうとう嫌なのね・・・
雫「周君?大丈夫?」
玲「・・・・大丈夫じゃない」
そうよね・・・
雫「しょうがないわね・・・・」
これ以上周君が機嫌を悪くすると後で面倒なことになりそう・・・
そう思った私は一度立ち止まり、生徒たちに向かってニコッと微笑んだ
雫「皆さんおはようございます。でも、廊下は静かにね(ニコッ)」
女子&男子「「「「「はいっ////////」」」」」
そう言うと、花道を作っていた生徒たちが一気に静かになった
これで一安心ね・・・
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