雫「これからってことは・・・」
ミ「えぇ。これから宜しくお願いしますね?雫」
雫「ええ。こちらこそ宜しくね。」
北「・・・・なんか、凄すぎて何が起きてんのかさっぱりわかんね・・・」
北見先生は混乱しているようだ
そりゃ混乱するよな・・・
朱「見て見て!!ゴールド組の皆、固まってるよ!!」
潤「そりゃそうなるだろうな~」
ゴールドの連中は固まってピクリとも動かない
雫「困ったわね・・・このままだと混乱させた状態が続いてしまうわ。それに、私もミカエルの事は極力口外したくないし・・・」
ミ「それでは、私に任せてください。」
ミカエルはそう言うと、一歩前に出て
“パチン”と、指を鳴らした
ミ「これで、皆さんから私の記憶を消しました。人前に出るときは、違う姿に変えますね。」
雫「そうしてくれると助かるわ。」

