LOVE♡Magic~解かれし封印~








雫「これからってことは・・・」











ミ「えぇ。これから宜しくお願いしますね?雫」















雫「ええ。こちらこそ宜しくね。」










北「・・・・なんか、凄すぎて何が起きてんのかさっぱりわかんね・・・」









北見先生は混乱しているようだ










そりゃ混乱するよな・・・











朱「見て見て!!ゴールド組の皆、固まってるよ!!」













潤「そりゃそうなるだろうな~」













ゴールドの連中は固まってピクリとも動かない













雫「困ったわね・・・このままだと混乱させた状態が続いてしまうわ。それに、私もミカエルの事は極力口外したくないし・・・」
















ミ「それでは、私に任せてください。」














ミカエルはそう言うと、一歩前に出て










“パチン”と、指を鳴らした













ミ「これで、皆さんから私の記憶を消しました。人前に出るときは、違う姿に変えますね。」
















雫「そうしてくれると助かるわ。」