LOVE♡Magic~解かれし封印~





父「すまんすまん。雫、どうする?無理にとは言わない。お前の好きにしなさい。」





ずっと夢だった魔法戦士になれるなら…答えはもう決まってるわ







「行きたいです。」






私はハッキリとした口調でそう言った







父「そういうと思ったよ。さぁ、荷物をまとめて学校に行く準備をしなさい。」






え?







「あの、お父様?もしかして…」






父「今日からだぞ?」








「!!!???」






ケロッとした顔でさらっと簡単に告げられた衝撃の言葉…





「せ、制服はどうなさったんですか?」





父「あぁ、それならもう部屋にあるはずさ」






部屋に?





父「もう6時になるぞ?早く準備をしなさい。」






「は、はい。わかりました…」





混乱した頭で自室に戻るとそこには可愛らしい制服ではなく、カッコ可愛いと言う言葉がピッタリの制服がかかっていた