LOVE♡Magic~解かれし封印~





周くんはあまり注目をあびたくないみたいね






それじゃあ今日私と登校したら、迷惑よね







元学園No.1の彼に勝った私は、今すごく話題にされてるはず‥‥









私は一人で学校に行くため、一旦部屋に戻り鞄を片手に玄関に向かった









玲「おい」




靴を履き、外に出ようとしたら誰かに腕を掴まれた






雫「周くん。私は先に行くわね?」









玲「‥‥‥‥」









雫「周くん?」









玲「‥‥俺も行く」









雫「え?でも、きっと注目をあびちゃうわ」









玲「‥‥‥‥一緒に行かなくても変わんねぇよ」









それもそうね








雫「わかったわ。じゃあ行きましょうか。」








玲「‥‥‥‥」






無言の周くんと肩を並べて登校した