LOVE♡Magic~解かれし封印~





朱「雫ちゃん?どうしたの?」






雫「朱花、どうやったら周くんは起きると思う?」









朱「ん~何やっても起きないと思うな~」









潤「アイツはそう簡単には起きないぞ」









どうしましょう?









朱「あ!そう言えば、玲哉は“Justice”(ジャスティス)に憧れてたよね!」







潤「Justiceってあの世界1最強の魔法戦士のことだよな?」









朱「そうそう!」





雫「そう‥‥周くんは、Justiceに憧れてるのね‥‥」








朱「雫、ちゃん?」









雫「へっ?あぁ、ごめんなさい。それじゃあJusticeの名前を使って起こせば起きるかも知れないのね?」






朱「うん!多分だけどね」







潤「まぁ、アイツはきっと起きるだろうがな」







涼「‥‥‥‥起きると、思う」









雫「それじゃあ実戦してくるわね」








私は早速周くんの部屋に向かった