朱「雫ちゃん?どうしたの?」
雫「朱花、どうやったら周くんは起きると思う?」
朱「ん~何やっても起きないと思うな~」
潤「アイツはそう簡単には起きないぞ」
どうしましょう?
朱「あ!そう言えば、玲哉は“Justice”(ジャスティス)に憧れてたよね!」
潤「Justiceってあの世界1最強の魔法戦士のことだよな?」
朱「そうそう!」
雫「そう‥‥周くんは、Justiceに憧れてるのね‥‥」
朱「雫、ちゃん?」
雫「へっ?あぁ、ごめんなさい。それじゃあJusticeの名前を使って起こせば起きるかも知れないのね?」
朱「うん!多分だけどね」
潤「まぁ、アイツはきっと起きるだろうがな」
涼「‥‥‥‥起きると、思う」
雫「それじゃあ実戦してくるわね」
私は早速周くんの部屋に向かった

