昼間の君と夜の私




「よっしゃ、俺の勝ち〜」



「むぅ〜次は僕だからね!」



結局和也が勝って、フェンスを飛び越えて行った。



「これでどーなるかなぁ」



「夜子ちゃんあの人達どーするの?鍛えるの手伝ってあげるの??」



「どうだろうね。私もよくわかんない」



ただ、今までみたいに冷たくしちゃいけないような気がしてる。
だからってこれ以上踏み込ませたくない。



「なんだかなぁ…」



side end〜