「み〜やこっ!あたし、あのイケメンメガネ先輩と一緒の班だったよ♪」

「ほんとに?すごいね
こんな偶然あるのかね〜」

「なにそのいいぐさは〜このこのー」

と、蛍ちゃんは頭をつんつんしてきた。

「ごめんごめんよ蛍ちゃん〜
痛い痛い〜許して〜」

「あはは(笑)許すにきまってる〜」


「さすがっ!蛍ちゃん」