「あんたさあ、今日聞いたけど王子で通ってるらしいじゃない?そんな王子があんたの言う通りのこんな普通の子にまで手を出したとなったら、王子の面目丸潰れじゃない?王子から、ただのブスセンに成り下がりよ。」
ムカついたから、黒い笑みを向けてヤツの弱みになるであろうということを言ってやった。
へんっ、どうよ!?私、口が達者なので有名なのよ?論理戦では今んところ無敗だし!……………昔一度だけ戦ったやつ一人を除いては………。
苦々しい事を思い出していると、またヤツが口を開いた。
「それは、どうだろーな。むしろ、君の立場が危ういんじゃね?俺に言い寄ったって思われるに決まってんだろーが。お前ホントに負け知らずなわけ?『フンッ』」
……………ハア?今コイツ、鼻で笑いやがった…!?
ムカついたから、黒い笑みを向けてヤツの弱みになるであろうということを言ってやった。
へんっ、どうよ!?私、口が達者なので有名なのよ?論理戦では今んところ無敗だし!……………昔一度だけ戦ったやつ一人を除いては………。
苦々しい事を思い出していると、またヤツが口を開いた。
「それは、どうだろーな。むしろ、君の立場が危ういんじゃね?俺に言い寄ったって思われるに決まってんだろーが。お前ホントに負け知らずなわけ?『フンッ』」
……………ハア?今コイツ、鼻で笑いやがった…!?


