コンコン.. 「春ちゃ~ん? 入るぞっ!」 「・・和?」 そこには、サングラスをして ベッドに横になっている春がいた。 「またいっちょ前に グラサンしてんのかよ。」 「いいじゃ~ん。 これしてると恐くない。」 「弱虫。」 「るせぇっ!」 元気そうで良かった。 落ち込んでるかと思った。 「なぁ、春ちゃん。 今日はプレゼントがある。」 「え?何々!?」