死神シシのお仕事事情~愛と命と死~

「…おひな…?」

「この先も、仁志くんと、キセキくんと、三人でいたいよ。」

「…!!」

おひなはじゃあね、と、家に帰った。


「…キセキ…。」


「お前が俺を殺そうとする閻魔の使いであっても
俺はお前と友達でいるよ。」
「…貴様…!?」
「…枯鬼…。おひなに恋しちまったろ?
…人間は…本当にそっちのやつらたにち劣ってるとおもう?
…今後はお前を枯鬼とはおもわんぞ。
じゃあね、にっしー!閻魔に気をつけろよ!」