死神シシのお仕事事情~愛と命と死~

「時々、さみしくなるかい。」

「…まあ、でも…。」

「たまに、疲れをとりに来ないかい?」

「…ホストの、勧誘ですか?フフ。」

「…いや、まず、個人的に…かな。」



不意のキスをする。


唇が触れる。


「ちょっ。冗談は…。」

「本気、だよ。…肉食は、嫌いか?」